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人・車・地球を元気にしたい社長のBlog

仙台・宮城観光キャンペーン

いよいよ来月から仙台・宮城観光キャンペーンいわゆるDCが始まります。

詳しくはこちらを参照→http://www.sendaimiyagidc.jp/

我がまち白石もたくさんの方に魅力を発信しようとたくさんの企画を作っております。

 

今回、その1つとなる取組を御紹介します。

 

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白石蔵王駅にドドーンとラッピング!

白石のお殿様である片倉小十郎と真田幸村が皆さんをお迎えしてくれます。

片倉小十郎は分かるが、なぜ真田幸村が出てくるんだろう?と思われた方!

実は、片倉小十郎と大変深いつながりがあるのです。

詳しくはこちら→http://www.dokitan.com/sanada/story/index.html

 

3/28にプレスを行い、今回のモデルになっていただいた2人にも登場していただきました。

 

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真ん中にいるのは白石蔵王駅の駅長さんです。

プレス中に入って来た新幹線のお客様にもPR!

 

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ちなみに今回デザインを担当させていただいた訳ですが、こだわって作った部分をPRさせていただきます。

甲冑姿の2人の間に白くなって、楕円形にくり抜かれた部分に注目!

 

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仙台方面行きの下り線ホームからくり抜かれた部分を除くと・・・

 

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泣けてくるほど美しい、蔵王連峰だけがハッキリと見ることが出来ます。

一方、反対の東京方面行きの上り線ホームからくり抜かれた部分を除くと・・・

 

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白石城だけがハッキリ見えるように計算されています。

1つのデザインではありますが見るポイントで2度おいしいものになっています。

ぜひ東京方面から来ていただいた際には蔵王連峰の素晴らしい景色を見て白石観光へ!

お帰りの際には名残惜しく白石城に再会を約束して帰っていただきたいなと思っております。

写真で見るのと現場で実際に見るのでは全く感動も違います。

宮城の復興を応援しよう!と思われている方はぜひ、白石にもお立ち寄りいただきたいと思っておます。

あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

今年も「人・車・地球を元気にするメーカー」を目指し、全社一丸となり努力成長を続けて行きたいと思っております。

どうぞ本年もよろしくお願い致します。

 

ここ数年の修理の特徴を見ますと、フレームの腐食が目立ちます。

車体の外板がFRP等になった事で腐食に対する意識が変わってきているように感じます。

外板は腐食しなくなりましたが、フレームや床下は今まで通り腐食します。

気づいた時にはフレームが折れそうになっているケースも多く修理に時間とコストがかかってしまいます。

 

雪の降る季節に入り、融雪剤による腐食が進む事が予想されます。

ぜひ普段見ない箇所にも目を配っていただき長く安心して車両を使っていただける事を祈っております。

もしも「これはマズイ」という箇所があった場合は早急に修理される事をお勧めします。

「まだ大丈夫」

これが一番良くない判断です。

早く治せばトータルコストの面でも経済的です。

安全に関する取り組みが急がれるバス業界のためにも、我々が出来る事を全力でサポートしていきたいと思っております。

繰り返しになりますが、本年もどうぞよろしくお願い致します。

3年連続

昨年のブログでも書きましたが今年もツバメがやってきました。

 

参考:「帰ってくる」

 

毎年戻ってきてくれるたびに思うことは、「今年もツバメにとって安心して戻れる場所」であり続ける事が出来ているのだなという事です。

実は私の自宅の玄関にも2年連続ツバメが来ているのです。

 

あら?私は癒し系なのかしら?

それとも・・・・

まぁ・・・・

今年も無事にヒナが生まれて来年もちゃんと戻ってくるんだよー!

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今年もよろしくお願いします

皆様、あけましておめでとうございます。

本年も全社一丸となり「人・車・地球を元気にするメーカー」として一生懸命頑張っていきたいと思います。

 

今年は特に震災復興にむけて頑張っていかなければなりません。

同時に日々変化するニーズとお客様の困りごとにも今まで以上に気を配り、心を配り、地域で必要とされる企業になれるよう一層の努力をしていきたいと思います。

 

本年もよろしくおねがいします!

時間がたつのは早い・・・

ご無沙汰しております。

決して、うちの八巻が記事を書いたから自分も書こう!なんて思ってるわけではありませんよsweat01

 

八巻の記事にもあったように、震災から間もなく半年になります。本当に時間がたつのは早いものです。

この先どうなってしまうのだろうか?と本当に不安で先が見えない状況ではありましたが、おかげさまで元気に頑張っています。

8/31までは趣味も捨てて、ストイックに仕事に励む!と決めて、今日がその日なんですね・・・・

この約半年を振り返ってみると。

 

1.移動販売車(軽トラベース)の製造販売開始

車を買ったその日から移動販売が可能になる最低条件を全て整えた標準パッケージ車両の製造販売を開始しました。

 

2.大型移動販売車の製造販売開始

買い物難民をなくそう!という思いから商品販売だけではなくケータリングも可能な車両の製造販売を開始しました。

 

3.移動図書館の製造販売

こちらはすでに紹介したBOOKWAGONです。

毎日たくさんの方の笑顔をつくってくれているようで本当に嬉しい限りです。

 

4.新製品の開発

まだお見せできませんが、間もなく販売開始になります。

 

5.まだ言えない新事業・・・・(オイ

こちらも、もう少しで紹介出来ると思います。

 

振り返ると、いろいろ新しい取組みを始める事が出来ました。

特に移動販売車や移動図書館のようなデザイン→設計→改造→登録を自社で一貫して出来る強みを活かせる事がなによりです。

地域復興のためにも、自社が出来る事をしっかりと考え地域と共に頑張っていきたいと思います。

BOOKWAGON完成!

3/11の東日本大震災があって、今後の方向性を模索していたちょうどその時、1通のメールからこのプロジェクトに我が社が関わっていくことになりました。

 

「被災した地域に本を届けてあげたい」という気持ちから始まった凸版印刷さんのプロジェクト。

私自身も読書が好きで「読書は心の栄養」だと思っているだけに、大変素晴らしい取組みだなと思いました。

我が社の事業定義は[人・車・地球を元気にするメーカー]です。

まさにピッタリの取組みでもありました。

ご縁をいただき、社員一丸となり一生懸命頑張ってきました。

 

このたび、ついに完成しました!

同時にBOOKWAGONの公式サイトもオープンしました。

BOOKWAON by TOPPAN : http://bookwagon.jp/

 

この車が出会うたくさんの方の笑顔、元気に繋がっていってほしいと思います。

 

本当に素晴らしいプロジェクトに参加させていただき誠にありがとうございました。

 

 

白石モノ創り協議会

昨日、5/17に「白石モノ創り協議会」が立ち上がりました。

設立の趣旨として、景気に左右されない自立型の企業、地域を作っていくという事と、同時に「人づくり」「もの創り」「価値づくり」という3つのテーマを設け、白石市内の中小企業が互いに知恵を出し合い共に地域と成長していくというものです。

本協議会の顧問を引き受けていただいたのが東北大学大学院 医工学研究課の松木英敏先生です。

設立総会後に記念講演をお願いし、参加した地元企業の皆さんも夢を膨らませ明日に向けて大きなエネルギーをいただく事が出来ました。大切な事は「まずやってみる」という事でコツコツ積み重ねていく事が大切だと思っています。

 

懇親会まで市長にも参加していただき、今後の地域のあり方や自立型地域について熱く話し合いが出来た事も有意義でした。

産学官連携のこの協議会。

初代会長に就任し全力で良い会社、良い地域を創っていけるよう、みんなで力を合わせて頑張っていきたいと思っております。

 

写真もアップしたかったのですが。。。。。。

撮る余裕がありませんでした・・・・・

 

今後も、ブログで活動報告をしていきたいと思っています。

帰ってくる

東日本大震災から2ヶ月が経過しました。

これまでの間にたくさんの方の支援や励ましの言葉に感謝と感動をしております。

津波の被害の大きかった地域では仮設住宅へ引っ越したり、よその地域へ避難したりと、決して望んではいないが地域を出て行かなければならない人がたくさんいます。

中小企業経営者は必死に地域復興をめざし確実に前進しようとしています。

地域の方がいつでも帰ってきても大丈夫なように一生懸命頑張っています。

私の会社は山沿いのため津波の被害はありませんでしたが、お客様が甚大な被害にあっているため支援をしながらも新たな経営の柱をたてていけなければならない状況といえます。

そこで大切なのが「何のために経営しているか?」という考え。

決して悪徳商人にはならず、理念にそって前進していかなければなりません。

私の会社は「人・車・地球を元気にするメーカー」として復興支援ならびにお客様の新たな仕事づくりへの提案をしていきます。

来月には新しい商品をご紹介できると思いますが、新商品も社員と共に震災で自宅待機状態だった時から考えてきたものです。

この震災をひとつの大きな転換点として捉え、更なるステップアップを図れるよう全社一丸で取組んでまいります。

本日のタイトルである「帰ってくる」ですが、毎年会社の玄関にツバメが巣を作っているのですが今年はこないかな~と思っていましたが帰ってきてくれました。

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ちゃんとやってるよ!という気持ちがツバメにも届いたのかな?と思うと、この震災も同様、しっかりと踏ん張り我々が地域の火になる事でたくさんの人が帰ってきてくれるのだと思います。

 

どんな状況になっても我々の志は変わりません。

強くたくましくこれからも頑張って行こうと思います。

本当にありがたい!

東日本大震災から1ヶ月が経ちましたが大きな余震も続き不安が消えません。

今回の地震で当社の被害は建物に若干亀裂がはいった程度で済んだ事と社員が全員無事だった事もあり「今、何が必要か?」を考えコツコツと取組みが始まっています。

今日はタイトルにある「本当にありがたい!」と感激した話を紹介します。

浜通りを襲った津波の影響で会社や自宅などが全て流された事は皆さんがテレビなどでご覧になっている事と思われます。

瓦礫の撤去も車などが流されたため、1時間かけて徒歩で行っている方もたくさんいるそうです。

被災された方のために何か出来る事はないかと、滋賀県の友人が車を寄付してくれる事になりました。

この友人は有限会社カーテックウカイの代表を務める鵜飼龍馬(ウカイタツマ)さんです。

3/11以降、何度も何度も電話をくれて本当に心配してくれた方です。

鵜飼さんの被災地に「まだ使える車を届けよう」という熱い想いに共感し9台の車が集まりました。

有限会社カーテックウカイ 滋賀県甲賀市水口町杣中979-5 0748-62-4536 軽バン(2台)
有限会社間田自動車 滋賀県米原市間田251-1 0749-55-2441 軽トラ(2台)
有限会社湖西自動車 滋賀県大津市北比良356-1 077-596-0153 軽バン(1台)
株式会社甲栄自動車工業 滋賀県甲賀市甲南町野尻548-1 0748-86-2461 軽トラ(2台)
正和自動車販売株式会社 滋賀県栗東市辻473 077-552-2851 軽トラ(1台)
有限会社カープラザ・マスダ 滋賀県甲賀市水口町宇田436-3 0748-62-6292 キャリアカー出動

さらに、鵜飼さんと私の共通の友達である安部社長も山形から駆けつけてくれました。

有限会社安部モータース 山形県米沢市塩井町塩野2018 0238-21-2927 軽トラ(1台)

4/13にたくさんの方の想いを乗せた車たちが到着しました。

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どうやってこの車を宮城に運ぼうか?と悩んでいた時に快く引き受けてくれたのが有限会社カープラザ・マスダの増田社長でした。

前日の12日夕方に滋賀県を出発し、13日の朝に当社まで無事に届けていただきました。本当にありがとうございました。

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現在、車検整備を当社にて行っています。

今週末には登録が終わるので来週中には被災地に届ける事が出来そうです。

 

メディアも取り上げていますが、中古車(特に車検付の軽自動車)の相場が上がっています。

本来ならばオークションに出したり自社で販売すれば利益があがる車ばかりです。

それを無償で持ってきてくれる・・・・

大変ありがたい事です。当社だけでは9台も集める事はできませんでした。

みんなで少しずつ力を合わせれば今回のような事が出来るんですね!

感動しました。

どこに車を届けるか現在調整中ですが、決まり次第こちらのブログで報告させていただきます。

 

仲間って本当にありがたい・・・

持つべきものは「友」って本当ですね!

ワールドビジネスサテライトで紹介されました

完全な事後報告になってしまうのですが、、、、

昨日、テレビ東京で放送されているワールドビジネスサテライトにて浜野製作所さんと当社の取組みが放送されました。

撮影が昨日で、放送が昨夜でした・・・

ワールドビジネスサテライト:http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/

浜野製作所:http://www.hamano-products.co.jp/

現在開発中の新製品があるのですが、物流の問題や交通事情も踏まえて今後どのようにしていくのか?という事と仲間達の仕事を継続していくための「横受け」のネットワーク作りについて話し合いをしてきました。

放送された番組はこちら↓↓↓↓↓

苦境突破に同業つなぐ

我々、中小企業にとって生まれ育った地域を守る使命があります。

しかし地域を守るためにも仕事がなければ雇用も難しく、人がいなければ商売が成り立たないというジレンマがあります。

早期再開を支援するためにもスピーディなネットワーク構築をしなければなりません。

たくさんの仲間の力を結集し、地域を守る連帯感を高めていきたいと思っています。

最後に、記念で浜野社長と森本アナと3人で撮った写真を披露します。

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