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しし座流星群☆ミ

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こんにちは、仙台営業所の佐藤です。
今回は流星群の観測レポートと、新聞で見つけたコラムについてお話します^^


つい先日、しし座流星群が活発化し、話題になっていましたね。みなさんは見られましたでしょうか??
17日夜中~18日早朝にピークだったようですが、仙台はあいにくの雨模様rain私の地元の白石でも雨で見られませんでしたが、夜が明けてからは晴れたので、18日夜、会社帰りに観測しに行ってまいりました!!

 

友人に大河原駅まで来てもらい、船岡にある「太陽の村」というところで観測しました。上り坂を上った高いところにあって、広い駐車場スペースがあり視界が開けていて星がとってもよく見えるので、地元では有名な絶好の天体観測スポットなんですshinewink

その日は満点の星空で、流星群が流れていなくとも、星がとってもきれいでしたshinenight
ただ、気温はとても寒かったですwobblysweat01指の先やつま先がとても冷たくて痛いほどでした。
ずっと上を向いていると首が疲れるので、レジャーシートを敷いてみんなで寝転がって見ました。
一番最初に発見した流星群は、5人中2人しか見られませんでしたsweat02
その後も何回か流れたものの、私は見ることができず、見ていないのが私一人になってしまいましたsad
なので初めて見られた時はとてもうれしかったですnote寒い中粘り続けてよかったですsweat01crying
とてもはっきりとした息の長い流れ星が何度も見られて、貴重な体験ができました。

そういえば、流れ星に3回願い事を言うと、願いが叶うといいますが、
私も願い事を言うつもりで、頭の中で何を願うか考えてはいたのですが、流星群を見た瞬間、
「あー!!今流れたー!!」
と、こんな感じで叫んでしまうので、願い事は結局言えずじまいでした(笑)
それだけ、見られた時は感動モノでした(T□T)

でも、私たちのように山の上に行かなくとも、ばっちり見られたみたいですね^^;

次は、来月、ふたご座流星群だそうですが、来月も頑張って見ようと思います!!
12月はもっと寒いので、防寒対策はもっとしっかりしないといけないですねdenim

 

もうひとつ、新聞で興味深いコラムを見つけたので、ご紹介したいと思います♪
つい先日、11月16日に満100歳を迎えられた、詩人、まど・みちおさんについてです。
童謡「ぞうさん」は誰もが幼稚園などで一度は歌ったことがあるかと思いますが、その作詞をされた方です。
白と黒のヤギが何度も手紙のやり取りを繰り返す「やぎさんゆうびん」や、ポケットをたたくと中のビスケットがどんどん増える「ふしぎなポケット」、「一年生になったら、友達100人できるかな」というフレーズでおなじみの「いちねんせいになったら」など、おおらかでユーモラスな作品で、童謡として広く親しまれています。

そのコラムには、「ぞうさん」について書かれていたのですが、
「お鼻が長いのね」と言われたぞうさんが、「そうよ、母さんも長いのよ」と答えるこの歌詞の意味は、鼻が長いとからかわれても、大好きなお母さんと一緒だから、とても嬉しいんだよ、ということを歌っているのだそうです。
こんなに短い歌詞の中に、このような意味が込められていたんだということを知って、とても驚いたと同時に、童謡というのはとても奥が深いんだなと思いました。
2番の歌詞がうろ覚えだったのですが、確かにお母さんが好きだと歌っていますね^^

ぞうさん ぞうさん
おはなが ながいのね
そうよ
かあさんも ながいのよ

ぞうさん ぞうさん
だあれが すきなの
あのね
かあさんが すきなのよ

「ぞうさん」の意味を知って、もっと他の童謡についても調べてみたくなりましたpencil

最後に、100歳を迎えられた今でも現役だというまどさんをご紹介したいと思います(*^^*)
これからもすばらしい作品を期待していますnote
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【毎日新聞より引用】