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年末のご挨拶

こんにちは、お疲れ様です。木村です。

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こちらは本日は雪が降っております。ホワイトクリスマスは一日遅れてしまいましたね。
本日は、弊社今年最後の営業日となりました。
毎年、年末最後の日は雪が降るというお約束なんです。
そして、画像が何もないので、とうとう21万キロになった私の自家用車のメーターの写真を、、。 

さて、前回のブログで、白石市図書館が今年創立100周年というお話をしましたが、私が今住んでいる蔵王町の図書館は、今年で10周年を迎えたんだそうです。
10周年と100周年、全然違うようで、なんだか似ているような気がします。

10年前は、蔵王町に図書館がなかったということなんですよね。私は小さいころから白石の図書館に通っていましたが、同世代の蔵王町出身の子たちは、図書館に通うことが出来なかったんですね。町民のみなさんにとって、待望の図書館だったでしょう。

そもそも、蔵王町の図書館は、「ございんホール」という建物の中にあるのですが、ございんホールは、蔵王町民の憩いの場になっているんです。
私が所属しているよさこいチームの練習場所にもなっていますし、写真や絵画の展示、各種イベントや、日曜日はございん市という市場が開催されます。結構繁盛しているんですよ!
この間は、あの有名俳優の草刈正雄さんや川島なお美さんらが出演するミュージカルも上演されたんですよ!

こざいんという言葉には、「いらっしゃい」という意味があって、たくさんの人々が集まって欲しいという思いを込めて名付けられたんだと思います。

蔵王町の図書館は、新しくてとってもきれいで、CDやDVD、紙芝居の貸出もしているんです。
子供専用の部屋が別で用意されていて、絵本などはそこにあります。子供って言い聞かせても騒がしくしてしまったりしますからね。周りへの配慮が出来るように工夫されているのも、嬉しいポイントです。

今でも思い出します。蔵王町で暮らすようになって初めて旅行に行くことになり、図書館からガイドブックを借りてきて、、遠い旅行先だったのに偶然会社の人に会ったこと。
出産してからも子供の名前が決まらず、図書館から名づけの本を何冊か借りてきてもらって、病室で頭を悩ませながら読んだこと。
聴かせると子供が泣き止むというCDを図書館からたくさん借りたけど、なかなか泣き止まなかったこと。

通い始めてまだ数年ですが、数々の思い出があります。
これからも、お世話になります!

年末のご挨拶のつもりが、またもや図書館の話で長くなってしまい申し訳ございません、、。

今年も、弊社をご愛顧頂き、誠にありがとうございました。
そして、いつも楽しく(?)くるーぶろぐをご覧頂き、本当にありがとうございます!
来年も、ヴィ・クルーと、そしてくるーぶろぐをどうぞよろしくお願い申し上げます。