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生まれ変わったおもちゃたち

おはようございます。大変ごぶさたしております。木村です。

東北地方は、お昼の現在、台風が一番急接近するらしいです。

長袖でも寒いです。雨に濡れるとさらに冷えますね。

さて、私が担当している中古部品にちなんで、色々なリサイクルなどを、 ブログのネタにさせて頂きたいと思いまして、今回は、おもちゃのリサイクルについてです。
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先月、大河原町のえずこホールで開催された「えずこと遊ぶ日(かえっこバザール)」のイベントに行ってきました。
このイベントは、遊ばなくなったおもちゃを持ち寄り、ポイントと交換して、他の子が持ってきたおもちゃと交換することが出来る、というものなんです。
私も初めて参加したんですが、たくさんのおもちゃ、ぬいぐるみ、そしてこどもたちが大集結という感じでした。
そして、会場でひときわ目をひいたのでが、おもちゃで出来た高さ2mの恐竜です! (正確には、トイザウルスという名前だそうです)

実は、恐竜になったおもちゃは、ただのおもちゃではないんです。 
壊れて遊べなくなったおもちゃを組み合わせて作ったそうです。
こちらを作ったのは、このかえっこバザールの考案者でもある、美術家の藤浩志さんという方だそうです。

壊れていないおもちゃならまた遊べますが、壊れたおもちゃって、普通は捨ててしまいますよね。 
そしてこどもって、まだ加減を知らないので、悪気がなくても遊んでいるうちに壊してしまったりすることが多いんですよね。 
そういうおもちゃが、立派な恐竜に生まれ変わっているのが、すごいなあと思いました。
近くで見ると本当に迫力があって、周りに色別にちりばめられたおもちゃも合わさって、とてもきれいでした。 
このおもちゃたちで遊んだこどもたちの、楽しい思い出がたくさんつまっているんだろうな、と思います。 

それから、こちらのイベントでは、オークションもあるそうで、こどもが参加するオークションって何だ?!すごいな~!と思いましたが、そちらには参加しませんでした。

我が家は娘が赤ちゃんの頃遊んでいたおもちゃを数点持っていき、娘が好きなアンパンマンのぬいぐるみと、おままごとセットと交換して貰いました。
私も子供の頃、おままごとが好きで、よく遊んでいたので、 娘もたくさん遊んでくれるといいなと思います。

これからも、リサイクルネタをバンバン探してきますので、よろしくお願い申し上げます!