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就職セミナー

八巻_0531


おはようございます。やまきです。
東北梅雨明け!本日から仙台七夕まつりdash
今朝は雨が降っていましたが、ここからは晴れる予定ですので、
いい祭になるといいですね。
ちなみに今週末は白石市も夏祭りですよnight
盆踊りと花火。夏本番です^^


 

話は変わりますが、先週の8/1と8/2に行われた
 「企業と大学との就職セミナー東北地区(仙台)大会」(全国全国私立大学就職指導研究会主催) に参加してまいりました。
今回は『東日本大震災からの復興』をテーマに、震災以降の企業の動きや学生の就活についてのセミナーです。

全就研01

初日の講演では阿部長商店 阿部社長の経営者の思いや、
せんだい・みやぎNPOセンター 大滝代表の復興ビジョンを伺いました。
震災前の東北に回復できたとしても「漁業・農業・林業の衰退」「人口の減少」は止められない。
土地や住環境の整備ではなく、その先の安定した豊かな地域づくりまでが「復興」だと改めて感じました。

 

2日目は『学生から見える企業・企業からみた学生 そして大学の思い』と題し、
パネルディスカッションです。
学生の就活への気合、企業の採活への熱、大学の取り組みなど、
現役学生と企業の人事担当の方をまじえたディスカッションは、気づかされることが多くありました。

中でも「学生が考える志望動機は鎧!企業は鎧ではなく中の人間が見たい!」という言葉にはドキッとしました。
自分も就活の期間が長かったので・・・。しかしいくら鎧で強く見せようと見透かされてしまうものです。
「素を隠さなくてはいけない!」というのが就活生の意識の根底にあるのかもしれません。
でも素というものはそう簡単に隠せないものです。
もっと素直な自分をぶつけてみましょう就活生!

(でも焦る学生のきもちも充分わかりますcoldsweats01

 

そしてこのセミナーを通して実感したことがもう一つ。
「企業と学生のマッチング」
ディスカッション中にも頻繁に出てきた言葉です。
ヴィ・クルーでは随時会社見学、インターンシップを受け付けています。 この活動も大きな意味があると実感。

私達はありのままの学生の姿をみたい!と思っています。
だから、ありのままの企業をみたい!という学生の気持ちにも答えなくてはいけませんね。
それがベストマッチングに通じるのだと思いました。

 

夏本番。就活生もだんだんスタミナ切れの時期でしょうか。
こういう時は一旦休憩するのも大事rock
復興祈願・内定祈願で夏祭りなんていかがでしょうshine!(無理やり?)

 

ここぞという時に力を発揮できるよう、遊ぶときは遊ぶ。
そんな切り替えの速さが充実した就活ライフの秘訣かもしれません。