Vi-Blog

4年に一度の・・・

今年は4年に一度のうるう年ですね。
そして本日は4年に一度しか来ないうるう日、2月29日です。
googleのトップページもうるう日仕様になっていました。
そして本日土曜日ですが、弊社は営業日になります。

本日お誕生日を迎える皆さん、4年分の「お誕生日おめでとうございます!」
本日誕生する赤ちゃんもきっとたくさんいるんでしょうね。

特にブログのネタがあるわけではないのですが、2月29日の日付を残したくてブログ更新した次第です。
でももし今ネタをあげるとするなら、やはりコロナウイルスですよね。
宮城県内では今まで感染者の報告は無かったのですが、本日仙台市在住の方一名の感染を確認したそうです。
東北地方としても初の感染確認だそうですね。
学校の休校も決まっていますし、コロナウイルスについて個人的に色々と思うところはありますが、会社のブログですので、、とにかくうがい・手洗いをまめにして、不要不急の外出はさけて、自分に出来ることをしっかりやって、あとは早く収束することを願うばかりです。



・・・これしか書かないのもあれなので、うるう年について、個人的に謎に思っていることを書きたいと思います。
2月がうるう月だと言っても、通常で28日、うるう年になっても29日しか無いって少なすぎない?ということです。
通常、1年は365日でうるう年のみ366日。
単純に、30日の月が全部で6か月、31日の月が全部で6か月になれば、全部で366日になるんです。
でも現状は、30日の月が4か月、31日の月が7か月、28日(29日)の月が1か月ですね。
31日になる月が多すぎるから減らして、その分を2月にあてればいいんじゃ?って思ったんですが、、
・・・そんな単純な話ではないんでしょうね、きっと。

そんなこんなでこの謎を解明するべく、ググらさせて頂きました。
それで自分なりに納得?出来ましたのでまとめたいと思います。

元々1年は365日ではなかったそうです。
一番最初の時点では、1年は304日で、10か月しかなかったそうです。(農業をしない冬は月が割り振られてなかったそうな)
その後1年が12か月になり、1年間が355日になったそうですが、その時点で3月が1年のスタートになり、2月が年末という風に定められたようです。
そして1か月が29日もしくは31日になり、年末である2月のみ、清めの月として28日になったそうです。

でもそれでも季節がずれてしまう(夏が冬になったりする)そうで、色々あって今の暦に落ち着いたようですね。
現在の暦だと、季節がずれることがないんですね。でもここにたどり着くまでに日付の変更が色々あったんですね。
先人の皆様に感謝ですね。

ただ、3月が1年のスタートだったのがなぜ1月に変わったのかは謎のままです。
再度調べてみましたが、当時のローマの王様が紀元前1世紀頃までに1月スタートになるように変えたらしいのですが、詳しいことはよく分かっていないそうです。

そういえば、日本では1月、2月・・という言い方をしますけど、英語で月を表す言葉は、全体を通して見ると統一感が無いですよね。
JanuaryとFebruaryは一応統一感ありますが、他はMarchとかApril、May、Jun、July、Augustusとか、、。
英語の授業で覚えるのに苦労したのを思い出します。

日本では、明治5年までは現在の暦を使っていなくて、明治5年12月2日の翌日を明治6年1月1日にして、現在の暦を導入?したそうです。
ということは明治5年12月3日~31日は存在しないのですね。知りませんでした。
日本は後から導入したから、一番初めの月
Januaryを1月にして、順に2月、3月・・と割り振っていったということですね。
日本の干支は子、丑、寅、卯・・ですがそれを1干支、2干支・・みたいに番号振ったみたいな感じですよね(違う?)

ちなみにJanuaryとFebruaryは名称に統一感があると言いましたが、この二つは最初の暦には無くて、後から同時に追加されたものだそうです。名前を考えたのも同じ人だそうで、統一感があるのはそのためなんですね。
ということは
September、October、November、Decemberを考えたのも同じ人なのでしょうか。

今日一日で色々と賢くなれた気がします。
結局個人ブログのようになってしまいましたが、、。
年度末もこの調子で(?)何とか乗り切りたいと思います。